7月30日放送【教えてもらう前と後】夏シャンプー法で正しいヘアケア(白髪・抜け毛対策)

長かった梅雨も明けて本格的な夏の到来です。

夏は紫外線などにより、髪にダメージを受けやすいですよね。

そこで今回は、ヘアケアの達人『大場隆吉さん』が白髪や抜け毛を防ぐシャンプー方法や

頭皮の血行を良くするマッサージを伝授。いったいどんな方法なのでしょうか。

美髪の神『大場隆吉さん』の正しいヘアケア方法(夏シャンプー)とは

番組に登場する大場さんは、すごい経歴の持ち主なんです。

親子3代にわたり天皇陛下、皇太子殿下のご理髪掛を担当。

ご自身も、10年間にわたり天皇陛下と上皇様のご理髪掛を務めました。

日本では、いち早く頭皮ケアに注目した方です。

予洗い

予洗いとは、シャンプー剤をつける前に髪や地肌をお湯でぬらすことです。

予洗いをすることで髪や地肌の汚れを落とし、シャンプーの泡立ちを良くするので

時間をかけて丁寧に行うのが大事です。

シャンプーのしかた

お湯の温度は38℃くらい

  1. シャンプーを髪の根本になじませる
  2. 手を上下にこきざみに揺らす

シャンプーで洗う時間は5分

※泡立て2分、こすらないで頭皮のマッサージ3分が良いそうです。

頭皮マッサージのしかた

  1. 耳を持って指の腹をつける
  2. 第2関節をまげて、第2関節から下を円を描くように動かす。

3つのポイント

  • 指先を頭皮につけたまま絶対にこすらない
  • 頭皮を押さえる力は桃に触れるくらいのソフトタッチ
  • 下から頭頂部へまんべんなく頭皮を動かす

髪の乾かし方

タオルドライをする時は、タオルで髪を包み込んで優しくマッサージ

※タオルでゴシゴシはNG  キューティクルがぼろぼろになって、切れ毛や抜け毛の原因にもなる。

ドライヤーで乾かす時は、後頭部から乾かす

9割ほど温風で乾かし仕上げは冷風を使う

※冷風でキューティクルをしめることにより髪にツヤが出るそうです。

冷風を使うのと使わないのとでは髪のまとまり方が全然違うようです。

まとめ

頭皮マッサージのしかたや、ドライヤーの使い方などいろいろと勉強になりました。

髪に良いと思ってやっていることでも、やり方が間違っていると、逆に髪を傷めてしまいます。

正しいヘアケアで髪を健やかに保ちたいですね。

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